清水昭夫のプロフィール

 

音楽上の履歴

機械いじりの履歴


■清水昭夫 音楽上の履歴

1973年5月6日 東京都に生まれる。

 

・学歴等

 東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。

 これまで作曲を、鈴木行一、佐藤眞、小林秀雄、林光の各氏に師事。

 

・受賞等

 在学中、ヴァイオリン協奏曲が学内で初演され、同時に長谷川良夫賞受賞。

 第19回日本交響楽振興財団作曲賞に入選。(フルート協奏曲「赤い花」 )

 第23回日本交響楽振興財団作曲賞に入選し、作曲奨励賞を受賞。(コントラバス協奏曲「不死鳥の舞」)

 

・職歴

2001.4 ~ 2003.3

東京芸術大学非常勤講師を勤める。(和声初級、 和声中級)

2002.5 ~ 現在

ヤマハ・マスタークラス講師を勤める。(ソルフェージュ、楽典、和声学、対位法、楽曲分析など)

2003.9 ~ 2006.3

洗足学園音楽大学非常勤講師を務める。

(和声学、音楽分析基礎講座、ソルフェージュ、作曲法・編曲法、管弦楽概論、創作技法研究)

2004.4 ~ 2007.3

洗足学園高校非常勤講師を務める。(聴音、楽典、和声学)

2006.4 ~ 現在

洗足学園音楽大学専任講師を勤める。

同時に、洗足オンラインスクール・オブ・ミュージックの校長を勤める。

 

・作品発表暦

 

歌曲「夢の中の設計図」

 

 

 

ソルフェージュ視唱課題集「24の高度な新曲視唱」

自主制作教材

 

弦楽四重奏曲 「幻影」

ICME第1回演奏会

 

 

「フルートと筝のための前奏曲」

 

鈴木真為氏委嘱

 

弦楽四重奏曲 「羽ばたいた青い蝶」 

ICME第2回演奏会

 

 

「メンデルスゾーンの主題による弦楽四重奏曲」

 

瀧井敬子氏委嘱

 

フルートと筝のための奇想曲 「舞い降りた春告鳥」

 

鈴木真為氏委嘱

2004年7月21日

「ピアノソナタ」

ICME第3回演奏会

 

2006年12月

混声合唱曲「冬の言葉」

洗足学園音楽大学冬の音楽祭

洗足学園音楽大学委嘱

2007年3月22日

「幻想曲 ~弦楽のための~」

弦楽合奏の夕べ(正門氏主催演奏会)

2007年8月16日

Capriccio for Piccolo

フルートコンベンション ピッコロの世界

甲斐雅之氏委嘱

2011年11月29日

一つの解答 ~フルートとピアノのための~

ICME第3回演奏会

 

 

     

 

 

 

■清水昭夫 機械いじりの履歴

小学校3年生

ファミコンが世に登場。

同時期にセガが発売したゲーム機(SG-1000)を購入し、ゲーマーとなる。

 

小学校4年生

ファミコンを購入(”エキサイトバイク” を同時購入)。

 

小学校5年生

コンピュータプログラミング(BASIC)を始めるセガ SC-3000H)。主にゲームを制作。 

インタープリタ型BASICの処理速度の遅さのために、マシン語(Z-80A)を併用する。

 

高校生時代

SHARP PC-E500 を購入し、BASICプログラミングをする。

フライトシミュレータや、モールス信号発信プログラムを制作。

(※ なぜが、清水氏は第4級アマチュア無線技師の資格を持つっている。)

 

大学時代

大学1年から3年は、コンピュータとあまり縁の無い生活を行う。

4年次に、長谷川良夫賞を受賞。

その賞金の半金を握り締めて秋葉原へ行き、エプソンのコンピュータを無理やり値切って購入。

以降、しばらくの間(36歳頃まで)メーカー製PCを購入することなく、PC自作に明け暮れる。

 

ヤマハ時代

大学院時代の2年間を含む7年間、ヤマハ音楽振興会の契約スタッフを経験。主に制作担当のスタッフ。

ヤマハ時代には FINALE、CUBASE、LOGIC を主に用い、教材などを制作。FINALE の入力技術のほとんどは、この時期に習得しており、高速な入力には定評がある。

同時期に Visual Basic を購入し、BASICプログラミング技術を復活。当時はインタープリタ型の Visual Basic だったが、後にコンパイル型にバージョンアップした。Basicで育った人間として妙にうれしかった。

復活したプログラミング技術をヤマハでの仕事にも活用する。またBASICだけでは困難なことに対し、Windows APIを利用。

大学院2年次に、セリー音楽自動作曲プログラムを制作。

ヤマハの仕事において VisualBasic だけでは困難な壁に当たり、C言語(ANSI C)を習得。ファイル変換やMIDI演奏のDLL(ダイナミック・リンク・ライブラリ)を書いて、Visual Basic から呼び出す。

 

講師時代

管弦楽の作曲コンクールへの2度の入選を契機とし、東京芸術大学音楽学部作曲科の講師に任命される。これが後の洗足学園での職と結びついており、東京芸大の2年の任期を終えたのち、洗足学園の非常勤講師に採用される。

 

まもなくこれまでの技術が評価され、インターネットを通じて教育を行う オンラインスクール の校長に任命される。

これまで以上にホームページ制作とプログラミング技術 (PHP & Perl & JAVA Script & Action Script) を研究することとなる。

 

清水氏とデータベース

いつの頃からか、データベースに大きな興味を持つ。

Microsoft Access を利用し、データベースを制作し、現在も活用している。

何年もの歳月をかけ、秘伝のように練り上げられたデータベースシステムは、究極に便利である。

知人は、”清水家データベース” なる、マニアックな表を持ち歩いていることを知っている。

 

清水氏と LINUX

自作PCを作っていると 当然部品が余るようになって もう一台のPCを作ることができるようになるが、PC性能の向上が著しかった当時、型落ちの機械で最新OSを動かすのは魅力的ではなかった。そこで LINUX サーバーを作って遊ぶことになった(SLACKWARE なる LINUX が主流だった頃だった)。LINUX サーバーは2011年現在で2台使用している。

利用用途は、好きなデータベース(MySQL と PostgreSQL)、SAMBA ファイルサーバー、さらには IP マスカレードも行い、複数のPCからインターネットに接続できるように設定するなど、かなり専門的(マニアック)に利用していた。

しかし、これでは2台のPCの電源を入れないとインターネットにもつながらず、またデータも見られなくて不便なため、LINUXサーバーは廃止し、変わりにファイルサーバーとしてNAS を導入した。

ところが 2007年初頭、リナックス魂が再燃しハードディスクを6台積む巨大ファイルサーバー(1・5TB)を構築し、そして Postgres データベースサーバーを立ち上げた。(Fedora Core 6 を利用)

2012年2月現在は、Fedora 14 が2台。

 

主な利用ソフト

FINALE 2009 (楽譜制作)

CUBASE SX5 (音源制作)

WAVE LAB 7 (波形編集)

KOMPLETE 8 (ソフトウェア音源)

HAlionSonic (ソフトウェア音源)

Adobe Creative Suite 5 Master Collection

Microsoft Office Professional 2007